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【やっと半分】トンネル工事の様子【実質15時間】

前回までのあらすじ】ネザーでキノコ島に行くための長い橋をつくってみたところ、私のペースでは150時間かかることが判明。そんなことある?

ネザーは敵が多いため、作業中に何回も死んでしまいました。「本当はキノコ島なんてなかったんだ」と自分に言い聞かせてしまうくらい気が遠くなる作業です。

このままでは一生キノコ島に行けません。

ヤナマリ

助けて~

ということで今回は、シンさん・退屈健くん・私の3人でトンネル工事をした様子を紹介いたします。シンさんが配信してくれていたので、動画のアーカイブもぜひ。

【やっと半分】トンネル工事の様子【実質15時間】

トンネル工事の現実その1

まず、3人で作業してもゴールがあまりにも遠いということを先に伝えたい。5時間ほどひたすら作業してやっと《半分》でした。しかも敵が多いため常に気を抜けません。

健くんは用意していたお酒もろくに飲めなかったようで。緊張感のある作業でした。

私は足手まといにならないようになるべく前線には行かなかったのに、5回も死ぬというポンコツっぷり。ガストというイカみたいな敵に押されて溶岩にドボンするということを繰り返してしまいました。

トンネル工事の現実その2

敵とはまた違った苦戦を強いられるのが溶岩。進行方向に溶岩がある場合は、止める必要があります。ところがこの溶岩がめちゃくちゃ暴れる。

変にふさぐと(隙間の圧?で)よけい勢いが増してしまい、最悪の場合は自分も飲み込まれて死んでしまうこともあります。

すると、大きなお皿みたいな感じでブロックを設置していくシンさん。

私は、目の前で作業を見ていたにも関わらずシンさんがなにをしたのか理解できないまま気がつくと溶岩は止まっていました。なにが起こったんだろう。

ちなみに健くんも止め方がわからないとのことで迂回していました。

ヤナマリ

(握手)

トンネル工事の現実その3

敵や溶岩以外にも深刻な問題があります。

ブロックが足りない!

みんなありったけの土やら石やらのブロックを持ってきたのにぜんぜん足りない。直線距離にして約15000という長さをつなぐには莫大なブロックが必要になります。

そのためネザーで土を掘ったりして現地調達していくわけですが、ちょ~っと歩くとす~ぐ敵に攻撃されちゃう。

いままで見たことのなかったガチ要塞も発見しました。溶岩のプール↓が映えますね。

ここは改めてみんなで攻略したいところ。

シンさんはこんな危険な場所をエリトラという空飛ぶマントを使って移動していました。でもこのエリトラってめちゃくちゃレアなアイテムなので、私は「もし死んでロストしたら」と考えるだけでゾッとしてしまいます。

そんなこんなで5時間ほど作業してやっと半分まで工事が終わりました!!!

シンさんと私は溶岩に飛び降りて(死に戻りで)拠点へ、健くんは死んでしまうと経験値が減ってしまうため歩きで拠点へ帰還。

ゴール地点で健くんをお迎え。フルマラソンを終えたような感動です。やっぱりみんなで作業するとぜんぜん違いますね。3人で5時間くらい作業したので実質15時間分。

「まだあと半分もある」という現実が残っていますが(深く考えてはいけない)、とりあえずキノコ島が見えてきました。

ABOUT ME
ヤナマリ(柳本マリエ)
柳本マリエを略してヤナマリと呼ばれています。KADOKAWAより著書『デブからの脱却』発売中。メインブログは「ヤナマリチャンネル
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