あつまれ どうぶつの森

キャンプサイト厳選を効率よく行う方法

はじめましてこんにちは、ちゃんこと申します。

普段は「中国でブルジョワ華人の妻してます」というブログを書いていますが、今回はこの場をお借りして『あつまれ どうぶつの森』(以下『あつ森』)で私が体験したキャンプサイト厳選の喜怒哀楽を綴っていきたいと思います。

『あつ森』をプレイしていた私はある日、ふと思いました。

ちゃんこ

推しに会いたい・・・

推しキャラを自分の島の住民として迎え入れることができたら島ライフがさらに充実するだろうな・・・というちょっとした下心から軽い気持ちで始めてしまったのがキャンプサイト厳選。

キャンプサイトと呼ばれる島の宿泊施設に不定期に訪れるどうぶつを勧誘する厳選方法です。離島ガチャと違い、マイルを消費する必要などはありません。

しかしながら、現実はそんな甘いものじゃありませんでした。

キャンプサイト厳選を効率よく行う方法

どうぶつを召喚

目的のキャラに出会えるまで、キャンプサイトにひたすらどうぶつを招き入れます。

その数なんと305回!

途方もなく同じ作業の繰り返し。

長かった・・・

しんどかった・・・

そんな私が、これからキャンプサイト厳選をやってみようかな?と考えている方に伝えたいこと。

  • 事前準備をしっかりするべし
  • 住民の性格バランスに注意すべし
  • 欲を出すべからず、無我の境地を貫くべし

詳細は以下に綴っていきます。

キャンプサイト厳選のやり方

私が実践したのは、Nintendo Switch本体の時間を操作して行う方法。

『あつ森』はAM5:00で日付が切り替わるため、AM4:58に飛ぶことで1回の時間操作で2日分のチェックをすることができます。

■だれも来ていない場合

  1. 本体の時間をAM4:58に設定する
  2. そのまま急いでゲームに戻る
  3. AM4:58のしずえの案内を聞く
  4. だれも来ていなかったらそのまま日付が変わるまで待ち、AM5:00のしずえの案内を聞く
  5. それでもだれも来ていなかったらセーブをして終了、時間を2日後のAM4:58に移動して継続

■だれか来ていた場合

お目当てのキャラではなかった場合はセーブをして終了、時間を13日後のAM4:58に移動して継続(理由は後述)

AM4:58時点で来ていたのがお目当てのキャラだった場合は、即ホーム画面に戻ってセーブせずにゲームを終了させ、本体設定で1~2時間ほど時間を戻してからゲームに戻り、じっくり勧誘する(時間がAM5:00を超えてしまうとそのキャラが消えてしまうため)

どうぶつが訪れるタイミング

私の肌感覚ですが、どうぶつたちは平均して約14日に1回のペースでキャンプサイトに来るイメージです。早い時は10日後に来る場合もありますが、それはごくまれ。遅いときは20日以上来ないこともザラでした。

それどころか、約1ヶ月間来なかったこともあります。しかしながらこれは私が日付を飛ばしすぎた可能性が高いと思っています(12日飛ばしたけど実際は10日目くらいで来てしまっていたのかも?)。

夏(特に7〜8月)は短期間で来やすいため10〜12日ほど飛ばし、冬はあまり来ないので14日ほど飛ばす(20日間くらい来ないことが多い)くらいがちょうどいいと思います。

ちなみにキャンプサイトのどうぶつは、住民の誕生日や新年などの節目と重なって来ることはありますが、流星群と季節のお知らせがある日は来ません。

事前に準備しておくこと

時間操作によるキャンプサイト厳選を始める前に以下3点の準備をしておくことをおすすめします。

キャンプサイトの移設

特にAM4:58~5:00の2分間は時間との勝負!効率よく行うためにキャンプサイトを自宅の隣に移設しておくと安心です。

花の処理

何度も日付を操作して時間を進ませていくと、花も雑草もどんどん増えてしまいます。特に花は1度増えてしまうと処理が非常に面倒!(雑草と違ってスコップを消耗し、スタックできないためポケットが圧迫する)

時間操作を始める前に、柵で囲うなどして花が増えすぎないように対策をしておくことを強く推奨します。

カブの売却

私は何も考えずに時間操作をしてしまったので、50万ベル分のカブを腐らせました。カブは必ず売却しておきましょう。

私が犯した失敗

こうして時間操作によるキャンプサイト厳選を繰り返し、最初に狙っていたキャラ・アポロは無事にゲットすることができました。

そこで終わっておけばよかったもののジャックにも会いたいという欲が出てしまい・・・

さらに厳選を続けてしまったのです。

が、ここからが大変。なかなか出会えない。しかも同じどうぶつが何度もキャンプサイトへやって来るようになってしまいました。

だいぶあとになってから気づいたのですが、何度も来るどうぶつの共通点は、性格が「アネキ」だったこと。

その原因は島の住民の性格バランスにありました。当時の私の島の住民はこちら。

アネキがいない!!

どうやら、私の島にアネキキャラを増やそうとする強いバイアスがかかっていた模様。

そこでアネキをひとり迎え入れることで、同じキャラばかりがキャンプサイトに来てしまう現象は無事解消されました。

お目当てのキャラに効率よく出会う方法

この現象を逆に考えると、お目当てのキャラと同じ性格の住民を排除しておけば早いタイミングで出会える可能性が高いということ。

つまり、アネキキャラに会いたければ、島の住民に他のアネキキャラがいない状態にしておけばいいのです。

もしどうしてもお目当てのキャラと同じ性格の住民を残しておきたい場合は、8種類すべての性格をひとり以上揃えておくとよいでしょう。

キャンプサイト厳選のメリット

実際にやってみたところ、思わぬメリットも発見することができました。

諦めなければ必ず出会える

キャンプサイト厳選は自分が諦めさえしなければ、永遠にチャレンジし続けることができます。どうぶつは総勢391名もいますが。諦めなければ、必ず出会えるのです・・・。

住民の入れ替えを操作できる

手間はかかりますが、住民の入れ替えをコントロールすることもできます。島の住民がMAX10人の場合、キャンプサイトで勧誘したキャラが入れ替わりたい住民を名指しで指定してきます。

誰を名指しするかはランダムなので引っ越してほしくない住民の名前が出てしまった場合はセーブせずにゲームを終了してリトライ。引っ越してもいい住民の名前が出るまでこの作業を何度も繰り返します。

マイルを消費しなくていい

離島ガチャの場合はマイルりょこうけん(1枚2,000マイル)を消費しなければならないため、手持ちのマイルが尽きた時点でお目当てのキャラに出会えなかった場合は諦めなければなりません。

一方、キャンプサイト厳選はマイルを消費することなく継続できるので完全に自分のメンタルとの闘い。いつまで続けるかは自分の気持ち次第です。

金のなる木でベルが稼げる

無理に島中を探さずとも、自分の家の前に出現した穴にベルを埋めておくだけで十分稼ぐことができます。

私は500万ベルほど稼ぎました。

冒頭で50万ベル分のカブを失いましたが結果的には大した損失ではなかったと・・・。

同じ原理で、時間操作のたびに海岸沿いをぐるっと一周し続ければDIYレシピも大量に入手することが可能。

キャンプサイト厳選のデメリット

キャンプサイト厳選を実際にやってみて感じたデメリット・・・というよりは覚悟しておいた方がいいこと、です。

単調作業の繰り返し

私は途中から時間操作をしながら本や雑誌を読んだりスマホで調べ物をしたりするようになりました。有意義。というか、

こうでもしないとやっていられない!!

郵便ポストがパンクする

最大300通保管されるためひとつひとつ開封しなければならず、手間がすごい。

時間操作しつつも、マメにポストをチェックしておくことを強く推奨します。放っておくと事後処理が大変。

ゴキブリが発生してしまう

大した問題ではないかもしれませんが、実際に自分の部屋に出現しやがると地味に心理的ダメージが大きい。しかも各部屋に2匹ずつ出ます。家具が多いと思うように動けずGをやっつけるのに時間かかるので注意。

チャレンジしてみた感想

時間操作によるキャンプサイト厳選を実際にやってみて1番思ったことは「正直しんどい」です(笑) 軽い気持ちではじめちゃダメ!ぜったい。

『あつ森』のどうぶつたちはみんな気のいいやつらばかり。だれと一緒でも楽しい島ライフは送れるはず・・・特定のキャラを狙い撃ちするのではなく、新たな住民との出会いもゆる~く楽しむのが醍醐味だと思います。

それでも「あのキャラに会いたい!!」という強い願望と覚悟があれば、ぜひチャレンジしてみてください。

諦めなければ必ず出会えます!