Among Us

【大型アプデ】『Among Us』の新役職で大混乱

宇宙人狼『Among Us』に大型アプデがあったとのことでさっそく遊んでみました。

『Among Us』とは
紛れ込んでいる殺人鬼を見つけ出すゲーム。閉ざされた施設でタスクの完遂を目指す「クルー」と、クルーのふりをしながらクルーを殺害する「インポスター」にランダムに分けられます。タスク完遂もしくは犯人を見つけ出して追放すればクルーの勝利、皆殺しできたらインポスターの勝利となる。

まず最初に聞いてほしいことがあります。

去年はみんな『Among Us』のことを「アマングアス(略してアマガス)」って呼んでいたじゃないですか。でも今年に入ってから「アモングアス(略してアモアス)」が主流になっていて混乱しています。

どうやら公式が「アモアス」と認めている(?)とのこと。なるほどね。

しかしながら私の中では「アマガス」がスタンダードになってしまっているため「アモアス」と呼ぶことに若干の照れが発生してしまい、いまだにアマガス呼びしてしまいます。

まっ、そんな細かいことはどうでもいいね~

今回は、アプデ後さっそく新役職で遊んでみた感想を紹介いたします。

【大型アプデ】『Among Us』の新役職で大混乱

追加された役職

今回のアプデで追加されたのはクルーとインポスターそれぞれの役職です。

これまでは、クルー同士およびインポスター同士に違いはありませんでした。そこに新たに加わったのが下記の役職です(特権のようなもの)。

【クルー役職】

  • 科学者
    いつでも生存確認ができる
  • エンジニア
    ダクトが使えるようになる
  • 加護天使
    生存者にバリアを張れる

【インポスター役職】

  • シェイプシフター
    ほかのメンバーに変身できる

これらの役職が加わったことで「タスクをこなすだけの無職のクルー」「なにかしらの役職を持ちながらタスクをこなすクルー」と「殺害するだけの無職のインポスター」「変身も殺害もできるインポスター」という格差が生まれるようになりました。※設定で全員に役職が当たるようにすることもできる

たとえば科学者ならこんな感じ↓でメンバー全員の生存確認がいつでもできちゃう。

「このときは生きていた」もしくは「このときはもう死んでいた」という状況を把握していれば犯人の特定につながることもあるため、とても重要な役職です。

私はしょっぱな科学者になったのですが、この画面を見たのは開始直後の1回きり。自分のタスクをこなすことに精一杯で人の生存確認なんてできませんでした。

満ち溢れる殺意

ということで実際に遊んでみました。ちなみに私のアマg…アモアス歴は約1年ほど。それなのにいまだポンコツ勢。

私はとにかくインポスターがやりたくて、いつも殺意に満ち溢れています。

特に今回の目玉はなんといってもインポスターの役職・シェイプシフター。ほかのメンバーに変身して殺害すれば、大混乱を巻き起こすことができます。想像するだけでわくわくするぜ(ナイフを舐めながら)。

とはいえ、いつも「インポスターがやりたい」と公言する私は物欲センサーが発動してなかなか当たらないのが現実です。どうせ今回もそうなんでしょ。

4回連続インポスターでした~!

はじめてのシェイプシフター

アモアスに限ったことではないですが、なにかをやるときは「どうせなら派手に散りたい」と常日頃から思っています。

そのためシェイプシフターになれたら絶対に変身して大混乱を起こしたいと思っていました。

しかしながら変身するときにそこそこ目立つアニメーションが入るため、人がいるところで変身してしまうと自分がインポスターということがバレてしまいます。

ということで、わざわざマップの隅まで行ってこっそりと変身してみました。ところが、

だれにも気づいてもらえなかった!

これ、使いどころが本当に難しいんですよ。人がいるところでは変身できないから人がいないところに行くわけですが、そうすると殺害するどころかだれにも見てもらえない。

変身は一定時間で解けてしまうため、ただただ変身しただけになってしまいました。

なにが情けないって、その一部始終をすでに殺害されて幽霊になったメンバーたちに見られていることです。「(だれにも見てもらえないところを)見てたよ…」って。

そこは見ないでほしい

ちなみにうまい人がシェイプシフターをやったら本当に大混乱が起こって、目の前で見たことさえも信じられなくなりました。なので私は次回もインポスターがやりたいです。

ABOUT ME
ヤナマリ(柳本マリエ)
柳本マリエを略してヤナマリと呼ばれています。KADOKAWAより著書『デブからの脱却』発売中。メインブログは「ヤナマリチャンネル
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